年の瀬。ビルのはざまにある東京・代々木の借家から、男性の白骨遺体が見つかった。
病死とみられ、死後6年以上が過ぎているという。男性は借家で妻子と「幸せな家庭」を
築いていたが、離婚して行方不明に。人知れず借家に戻って「孤独死」した。
その後も誰に気づかれることなく、放置された。師走の悲しすぎる現実…。
都会の人間関係の希薄さが浮かび上がる。
衝撃的なニュースです。
私達は孤独死を目の当たりにします。
しかし6年も発見されないのは衝撃です。しかも東京で・・。
東京では1日5人の方が孤独死されているとニュースで知りました。
友人の一人が「前日まで1人で暮らしていたのは、それはそれで幸せちがう?」
と言いました。それはそうかもしれません。
しかし、実際の孤独死の現場を見れば、それがどれだけ衝撃的か・・。
ヘルパーさんなどの介護の充実で、孤独死も少なくなってきていると思いますが
家族の絆が疎遠になっている事が、問題の温床になっているのではないかと
思います。

