この仕事に携わって色々気付くことがあります。
よく現場で思うことは
「男は弱い!」
ということです。
孤独死で多いケースは「熟年離婚」など今まで社会で戦っている人が
急に家事をしなくてはならなくなった場合、生活が乱れてしまいます。
逆のパターンで「リストラ」されて生きがいがなくなり、奥さんに捨てられ
生活が乱れるような場合もあります。
女性の場合は、独りになっても友人を作り、社交的な活動ができます。
しかし男性は心を塞いでしまい、人との接触が鬱陶しくなります。
そして身内の方とも連絡が疎遠になり、孤独死があっても発見されないまま
日数が経過してしまう事が起きるのです。
孤独死は突然襲ってきます。
自分の死に方を考えたことがありますでしょうか?
今日もカップラーメンとパックのお酒が部屋中山積みになった部屋の遺品整理を
してきました。
「自分もこんな風になってしまうのでは・・・」
と考え込むことがあります。
家族がいる方も、そうでない方も、自分が何かあっても最低3日以内に「おかしい!」と
気付いてくれる人を作りましょう。趣味などで語れる友人を作りましょう。
偶然かもしれませんが、男性の孤独死の依頼が最近多く、日記にしてみました。

