全国の警察が昨年取り扱った死因不明の遺体は、前年に比べ7259体増えて
16万1838体(4・7%増)だったことが警察庁のまとめでわかった。(読売新聞)
これは、年々孤独死などの現場が増えている事が、弊社のデータでも明らかです。
デイサービスなどの介護でお世話になっている方であれば、まだ発見も早いのですが
色々の諸事情で、介護サービスを受けれない方もいらっしゃいます。
また、若い方で元気な方でも、突然死は起きるのです。
仕事ですが、増え続けていいものではありません。
ちなみに、検視官を全国で10人増員する方針との事です。
死因の誤認などがあるからだそうです。
失業者が増える一方で、医師や特殊な職種などは、まだまだ人手不足なのですね。

