大阪市北部の団地が密集している地域で、孤独死が発生しました。
昔の5階建てエレベーターなしの古い建物です。
亡くなられた方は5階でした。
そして、その正面の家は、空き家だったのです。
つまり5階に上がるのはその方一人だったのです。
普段からコミュニケーションが取れていれば、「あの人顔を見ないな・・。」
と尋ねてくれたのかもしれません。
残念ながら、部屋で亡くなられて1ヶ月経ってしまいました。
当然臭いが階段に漂い発見されたのです。
もし、一階だったらもっと早く気付いてくれたでしょう。
悲劇ですね。
現場は布団の横に大きな吐血の跡がありました。
幸いにも畳の下がきれいだったので、荷物の撤去と特殊清掃で
臭いは落ち着きました。
しかし、階段5階作業はきついっす。

