電話が鳴りました。
着信番号がどこかで見たことある番号だなと思っていました。
電話に出ると、遠く秋田県から供養についてご連絡頂き、合同供養を執り行い
証明書を送ったお客様からでした。
証明書を頂いたとお礼の電話でした。
供養だけだったので、特に詳しい話はしなかったのですが
どうも、50年共に生活をした奥様が亡くなられたとのことでした。
供養の証明書が来て、ひとつ区切りがついたとお礼を言っていただきました。
私たちからすれば、何気ない仕事の一環である合同供養。
それが、お客様にとってはすごく気になっていたようです。
そして、それが終了し、また一歩日常生活に戻っていく・・。
このような何気ないお礼の連絡で、大切なことに気付かせていただきました。
これからも、喜ばれるサービスを目指し、考えていきたいと思います。

