今回も葬儀社様のご紹介です。
大阪市内のアパートで死後3ヶ月で発見されました。
現場が住宅街の奥まった所で、なかなか見つからずに探していました。
残念なことに、ある細い角を曲がった途端、体が反応しました。
明らかに死臭が、鼻を襲います。
しかし現場の手前と奥には、戸建の大きい家があるのです。
その前の細い道を、現場の方へ歩いていきますが、玄関の前に立つと
扉を開けるのが恐ろしいぐらいの死臭が漂っています。
近所からの通報で、発見されたと葬儀社の方から聞いていましたが
なぜ早く気付かなかったのか、真剣に思いました。
徐々に臭いがきつくなると、なかなか分からないものでしょうか?
作業当日、ご近所の方から
「ご苦労さん!」
「大変な仕事やな!」
「臭いなくなるんか?そら助かるわ!」と労いの言葉を頂きました。
もちろん消臭機を設置して完了。
前の通路は、死臭が消えていました。
ご近所の方は平穏な日々が戻ることを、喜ばれていました。

