
よく、なぜ「遺品整理」という仕事に就いたのか?とよく聞かれます。
「亡くなった方のお家の片付けなんてやめて・・」と私も母に反対されました。
正直、最初は「将来性があるな・・」なんて軽く考えておりましたが・・
実際日々現場をこなしていると、「3K」そのものでした。
しかも孤独死や自殺現場などは臭いを含め「非日常」です。
慣れるまでは「私には向いていないのかも・・」と
悩んだこともあります。
それでも現在までやってこれたのは、作業の最後に必ず依頼人(ご遺族)から頂く言葉が
あります。
「ありがとうございました。」
私も営業を含め色んな仕事に携わってきましたが、今まで聞いたことのない
「気持ちの入った感謝の言葉」なんです。
いつしかこの言葉を頂くことが仕事に対するモチベーションになっていました。
それは今も変わりません。
このブログは上記にもあります「非日常」のドラマを少しでも皆様と共有できればと思うことと、遺品整理がもっと世の中に浸透していくよう願いを込めて更新していきたく思います。
どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。

