先日行われました、大阪市内某所ケアマネージャー勉強会にて福祉整理の説明をしてきました。
片付ける私たちの現場の声は、介護する上で色々役立つようで有意義な会合でした。

話し終えると、個別相談会となり囲み取材のように色々質問を受けました。
介護の現場でも、高齢者のゴミ問題は切実というのが伝わってきました。
少しでもこの社会問題に貢献できるように頑張りたいと思います。
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ケアマネージャー勉強会先日行われました、大阪市内某所ケアマネージャー勉強会にて福祉整理の説明をしてきました。 話し終えると、個別相談会となり囲み取材のように色々質問を受けました。
2009年10月31日
4畳半での生活大阪市内のアパートで遺品整理をさせて頂きました。 故人様は体の異変に気付き、自身で救急車を呼び、病院で亡くなられました。 マスクと頬の間にホコリが溜まるぐらい、長年のホコリを掃除しました。
2009年10月30日
作業が早くてびっくり!大阪市旭区で行った遺品整理の依頼者からハガキを頂きました。 現場は足の踏み場がない状態で、大事な貴重品を探すお約束でした。 幸いにも開始わずかで出てきたので、作業のペースが上がってしまいました。
2009年10月29日
周りに誰も住んでいなかった・・大阪市内の古いアパートで孤独死がありました。 死後1週間で発見されましたが、このアパートには故人しか住んでおらず発見が遅れたようです。 玄関の鍵が掛かっていたので、窓から警察の方が入られたようです。
畳も湿気と経年で厚さは半分ぐらいになっていて、変色していました。 「人は死んでしまうと、当たり前やけど終わりやね・・・。」 何もなくなった部屋で、幼少時代のたくさんの思い出に浸っておられました。
2009年10月28日
お客様の声先日大阪市内で行った遺品整理のお客様より、ありがたいメッセージを頂きました。 お客様はご遺品の部分撤去と家具の移動をご希望されていました。
2009年10月27日
ご本尊の捜索こんばんわ!スタッフ山下です。 本日は大阪市内にて遺品整理を行いました。 依頼主はお兄様です。 「実は捜索してほしいものがあります、ご本尊です。」とお兄様。 お兄様曰く、ご仏壇じたいあるかどうか分からないらしいのです。 お部屋の半分以上を片付け終わり、ご本尊の捜索も心配になりはじめたころ、 お客様に大変喜んでいただき、本当に良かったです。
2009年10月26日
ありがたいお言葉頂きました!大阪市生野区で遺品整理をさせて頂いたお客様より感謝の言葉を賜りました。 現場は軽トラックしか入れず、しかも15メートルぐらい離れていました。 応援メッセージ、すごく感動しました。
2009年10月25日
数年ぶりに開く冷蔵庫大阪で古いアパート1Kの遺品整理を行いました。 1Kですが部屋は汚れており、小さいゴミを集めるのに時間が掛かりました。また年金手帳など貴重品も出てきたので仕分けに時間を要し、現場は4時間で終了しました。 その中に小さな冷蔵庫がありました。 一人でも十分持てそうだったので、「よっこらしょっと!」と持ち上げようとしたらビクともしません。ならばと山下君と一緒に持ちましたが、傾けた時の予想外の重さに手が外れてしまいました。 少しだけ開いた所から強烈な臭いが出てきました。 これは気合が必要やな!! という事で、腕を回して「いくぞ!」と声を掛けました。 搬出してしばらく太陽に当てて、開いてみるとびっくり・・・
中は氷だらけ・・。 どうやって生活してたの・・・?と不思議な気持ちになりましたが、答えは・・・当然わかりません!
2009年10月24日
フォーラム21にて今回で3回目になるフォーラム21の集い。 先生は今回の選挙についてこのように語られました。 「私は39歳の時から議員活動をしていて、その当時の地元仲間に支えられ今まで戦えてこれたけど、その間に皆当然年を取っていた。その間に若い世代とのコンタクトがなくなってしまい、今回の選挙は若い世代の選挙率が大幅にアップしてしまい、その票が流れてしまった事が敗因だ。」と仰っていました。 そして、 そして私もまだまだチャレンジしますよ!とも仰られたその目は輝いていました。 日本を元気に・・とそんな大きな事は言えませんが、依頼主様を少しでも元気に、そして喜んで頂くように明日からまた頑張ります。 明日は大阪市内で福祉整理と遺品整理、また愛知県で見積です。
2009年10月23日
お掃除の予定が・・・こんばんわ!スタッフ山下です。 本日は福祉整理に行ってまいりました。 ご依頼は台所と寝室の掃除が中心で、処分品はゴミ袋が少しとのこと 現場に到着すると既にお兄様も到着していました。 台所・寝室の掃除にとりかかります。 15時前に到着しましたが、作業が終わる頃にはすっかりあたりは しかし、退院されたお兄様には「こんなにキレイになるとは思わなかったよ
2009年10月22日
連絡が取れなかった妹の最期は・・葬儀社様から連絡を頂きました。 見積時、お姉さんはご主人と来られていました。 しかしお姉さんは部屋を見て絶句。 妹さんは生活保護を受けられていて、汚れて真っ黒でペラペラの布団、汚れた服に何もない部屋、確かに逼迫した生活が伺えます。 「こんな生活をしてたなんて、食べ物や布団ぐらい言ってくれたら・・・。」とうなだれ、部屋に嗚咽が響いていました。 自分の身内に孤独死などありえない!と殆どの方が思ってらっしゃるでしょう。
2009年10月20日
家電再生本日は大阪市城東区で遺品整理を行いました。 またガスコンロも山下君がしっかり洗ってくれました。
2009年10月19日
家電回収の流し?先日に行った大阪市内の団地現場での出来事です。 私たちの現場の前に軽トラックが来ました。 「ありがとうございます。弊社はリサイクル券を発行し、適切に処分していますので・・。」と断りました。すると、お兄ちゃんは黙って車に乗り込みました。 いきなり軽トラックがクラクションを5秒ほど鳴らし 「参ったな・・・。」私は廃棄物運搬業者にトラックをもっと端に寄せるよう指示し、通れるスペースを確保しました。そして「こちらからどうぞ。」と軽トラックを誘導しました。 するとまたお兄ちゃんは軽トラックを降りてきて 一部始終お客様が見られていました。 最近よく家電回収の車を見かけます。わざわざ電気屋さんに連絡しなくても回っているので便利だと思います。でも広義で同業者、業界不振に繋がる言動は謹んで頂きたいと思います。 もちろん、中には親切な方もいらっしゃるでしょうけど・・。
2009年10月18日
予想外の入電先日昼過ぎに、大阪府下に住まれているおばあちゃんから連絡がありました。 実はメモリーズで作業させて頂いたお客様が、この高齢者を見かねて 事情が事情なだけに、すぐ手配してお伺いして設置しました。 それは質素な生活でした。このような方がたくさんいらっしゃると思うと、心苦しいです。 私たちが引き取る遺品が、無駄なく、無理なく再利用できるシステムができれば、地球に優しく、利用者は喜び、遺品整理の作業代金は安くなります。
2009年10月16日
ヘルパーさんに脱帽大阪市内で一人暮らしされている高齢者の家に、見積に行きました。 見積に行くと、ヘルパーさんも来られていました。 「今日は片付するのに業者さん呼んだから、健全な生活をしようね。」と男性に話しかけられていました。 いつもながら「そりゃないよ。」と心の中で呟きます。 そのヘルパーさんは耳の遠い男性に向かって大きい声で永遠と、汗まみれになって説得していました。100人がそれはゴミと言っても、本人が必要と言えば勝手には処分できません。 「あなたの為に、これだけの人が動いているのですよ。わかってください。きれいにして新しい生活をしましょう。」その光景を横目で見ながら泣きそうになりました。 この世に楽な仕事はない! 改めて初心に戻らせて頂いたヘルパー様、ありがとうございます。
2009年10月15日
供養の証明書弊社では合同供養を執り行っています。 遺品整理は大体は処分品となってしまいます。
2009年10月14日
新しいユニフォーム突然ですが新しいユニフォームを作りました! 遺品整理はユニフォームが汚れるので、1年持ちません。 10月からメモリーズは新しいユニフォームを着ています。 この幸せを持続させるように、1日1日頑張ります。
2009年10月13日
こちらこそ感謝します!大阪府堺市で遺品整理をさせて頂いたお客様の声です。 依頼主は女性の方で、ある程度ご自身で整理されていましたが、お仕事が忙しく見積の後、即作業で対応させて頂きました。 電話対応で信用して頂き、本当にうれしく思います。 亀の処分も引き受けましたが、現在私の家族の一員となっています。 私たちの思いが伝わって、こちらこそ感謝です。そして、この仕事は世に必要な仕事と心から感じます。本当に有難う御座いました。
2009年10月12日
立派なご仏壇こんばんわ、スタッフ山下です。 今回は遠く、東海地方にて遺品整理を行いました。 その中でもご仏壇はものすごく立派で、大きいです。 しかし、みくびっていた私が間違いでした・・・ あんなに重いご仏壇を運んだのははじめてでしたが、
2009年10月11日
事前予約のお客様 その2わずかそれから1週間も経たないうちに、病院の担当者から連絡がありました。 病院の方によると、余命は1ヶ月ほどだったみたいで、本人へ告知されていたそうです。 遺品整理は身内の方がされると、手が止まって中々進まないとお聞きします。 私たちは普段の業務で故人の方はどういう人なのか全然分かりません。なのである程度割り切って作業できると思います。しかし1週間前まで笑顔を見せていた顔を思い出して、複雑な心情になりました。 作業終了後に民生委員の方に確認を取ってもらった時に、作業代金の割にはいい仕事をしているとお褒め頂きました。 作業中、生前の時に「後のことよろしくお願いしますね。」と微笑んでくれたその言葉を何度も思い出しました。民生委員さんの一言は、故人との約束を全うしたという安堵感をもたらしてくれました。 遺品整理の事前予約はこれからも増えてくると思います。
2009年10月10日
事前予約のお客様 その1お一人で暮らしていて、自分が亡くなった後に誰にも迷惑や負担をかけたくないと思われている方は結構いらっしゃいます。今は葬儀も事前に積み立てたりして、子供や親族に負担をかけないようにする事もできます。しかし遺品整理だけ残ってしまってしまい、「どうしよう・・」と思われている方、意外と多いのです。 先月行政より遺品整理の事前予約を承りました。 お客様に挨拶させて頂き、サービスの説明を行いました。 後日、作業代のことで入院中の病院へお伺いしました。 その時はベットから起き上がる事もなく、上を見つめてしんどそうにされていたのです。
2009年10月 9日
運動会に行ってきました。こんにちわ、スタッフ山下です。 先週末に息子の運動会があり、参加してきました! ただ、その日は僕の体調が最悪(重度の風邪でした)で運動会もそこそこに、 本当は自宅で休んでいたかったのですが、嫁が許してくれる訳もなく、 遺品整理の仕事で体調を崩すと大変な迷惑をかけてしまいます。
2009年10月 8日
感謝して頂いて心からうれしいです今回も温かいお言葉頂きました。 お客様は夜遅くにメモリーズにご連絡下さいました。 作業無事終了し、少しでも力になれたのであれば最高にうれしいです。
2009年10月 7日
雨の合同供養本日合同供養を行いました。 最後にスタッフもお祓いして頂きました。 終了後に 供養証明書は今週中に郵送いたします。
2009年10月 6日
油断禁物!先日大阪市内にあるマンションで特殊清掃と遺品整理を行いました。 まずこの布団を片付けなければ、いろんな意味で作業が効率よく進みません。 「何してんねん!しっかり持てよ!!」 状況が状況なので、つい声を荒げてしまいます。 「はい、すみません。」いつも冷静な山下君の返事。 そして布団袋に入れた瞬間、山下君が布団袋を放り投げお風呂にダッシュしていきました。 しばらくして頭から水をかぶってビショビショの山下君が 油断禁物、やはり私たちの仕事は危険がいっぱいなのです。
2009年10月 5日
律儀な方運動会シーズンで、事務所横の小学校は朝から賑やかです。 先日大阪市内の団地で遺品整理を行いました。 依頼主は、遠方から何回も通って整理されたそうです。 故人とはほとんど面識もないと言っていたので 「こういう一般に面倒くさいと思われる事を、きっちりやってあげるといい事が起こるんですよ!」 「あなた方の仕事は一度信用を落とすと、這い上がれないダメージだね。大変な仕事だよ!」とも仰いました。 「その通りです。」と言うしかありません。 依頼主様の一言で、再度日々業務の中で見落としがないか考える事になり、色々気付かせてくれました。 ありがとうございます。
2009年10月 4日
喜んで頂き、光栄です!お客様の声を頂きました。 当日はいい天気で、現場も大変きれいに整理されていて、気持ちよく仕事ができました。 こちらの手違いで無いとは言え、お客様の遺品が見つかって、一番ホッとしたのは私です(汗) また日記も見て頂いていたようで、スタッフの山下君に「熱帯魚の山下さん?」と声を掛けて頂き、本人はえらく感動していました。 喜んで頂いた事が、スタッフ一同大変うれしく思います。
2009年10月 3日
お葉書頂きました!今回は知人の紹介で遺品整理をさせて頂いたお客様より、アンケートを頂きました。 私たちの作業完了後、お客様に何かしていただく作業はありません。 喜んで頂く事が、私たちのやりがいです。
2009年10月 2日
高齢者のゴミ問題を伝える!大阪市の包括支援センターにてケアマネ連絡会に出席し、高齢者が不用品やゴミなど片付けられず、社会問題となっている事を話し、片付ける現場の立場からの意見を伝えました。 私たちが作業する孤独死現場では、家の中が荒れて汚れてきて、近所や親族の付き合いが疎遠になり、社会から孤立していき孤独死に至るケースがよくあります。
2009年10月 1日
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