大阪市の包括支援センターにてケアマネ連絡会に出席し、高齢者が不用品やゴミなど片付けられず、社会問題となっている事を話し、片付ける現場の立場からの意見を伝えました。
また、高齢者がゴミを片付けられないまま放置すると、孤独死に至る事など説明しました。

私たちが作業する孤独死現場では、家の中が荒れて汚れてきて、近所や親族の付き合いが疎遠になり、社会から孤立していき孤独死に至るケースがよくあります。
「事前にもう少し話し相手がいれば、死ななかったかも・・。」と思うケースがよくあるので、行政の方と協力し合い、高齢者のゴミ問題に貢献していきたいと思っています。


