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コーヒー3杯

お客様からの電話は、深夜0時を回っていました。
「片付をお願いします。早速ですが明日遺品整理の見積をお願いしたいのです。」と仰っていました。

少しウトウトしていた私は「了解しました!」と伝え、明日に備えました。

翌日大阪市内の繁華街、雑居ビルが立ち並ぶ現場に予定よりもかなり早く着いてしまいました。「寒いしコーヒーでも飲もう。」と近くの喫茶店に入りました。
予定時間に近づいたので、現場に向かいました。
現場に男性一人来られていたので、挨拶を行いました。すると現場の家の鍵を忘れたみたいで、奥様が取りに帰られているとの事でした。

「寒いのでお茶でもしましょか?」と仰ったので「あ、はい。」返事。同じ喫茶店に向かいました。若い店員は「また来た・・。」みたいに少し笑っていました。そこでお互いの仕事の話しとかしていると、奥様が到着し、見積を始めました。

見積が終わると「もう一度喫茶店でお話ししましょう。」という事になり、お茶を飲みながらサービスについて説明を行いました。
わずか2時間の間にコーヒー3杯も頂いちゃいました。

作業は翌日に行いましたが、改めてアップします。

日時:2010年1月14日 16:44