遺品整理をメモリーズは専門に行っております

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看板設置!

メモリーズもついに看板を設置する事にしました!

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場所は国道163号飯盛斎場出口付近大阪方面です。

少しでもお家の片付に困っている方の目に留まればうれしいですし、遺品整理の専門業者があるという事を知ってもらえれば光栄です。

スタッフ一同ご相談お待ちしております。

2010年10月28日

ひどすぎ!その1

自分が携わる業界の事を悪く言うのは、よくありません。当然です。

しかし・・

あまりにもひどい事が2件続きました。

今日はちょっと皆様に伝えておきたいのです。

1つ目の現場は母親を孤独死で亡くされた息子様からの依頼でした。

近所からかなり臭いのクレームがあったらしく、息子様はご近所に迷惑を掛けられまいとインターネットで業者を探しました。

とりあえずじゅうたんの上で亡くなられた所と消毒や害虫駆除などを依頼しました。

作業代金は20万、高いと感じたのですが時間も無く、「飯も喰えん!」と近所の方に言われるのが辛く、支払ったそうです。

息子さんは臭いがきつく家に入れないので、立会いはせず作業終了の報告を受け作業代金を振り込みました。

私はこれで作業がきっちりされていれば、全然問題ないと思います。(高いとは思いますが・・)

息子様は残りの家財道具の撤去をするのに、再度ホームページ検索をしてメモリーズに連絡をくれたのでした。

事情を聞いて、見積時に現場に入ると唖然・・・。

じゅうたんにどす黒い人型が残っているではありませんか・・・
当然臭いはそのままで、「何の作業をしたのだ??」と怒りがこみ上げてきました。

そういえば・・玄関には養生テープがぎっしり貼られていました。
臭いが出ないように養生テープするだけで20万か・・・。

ひどすぎる・・・・。

この業界の相場はわかりにくいので、少なくとも2社は見積を取るべきですね。

業界の発展のためにも、メモリーズはまだまだ頑張らないといけないと使命感に燃える今日この頃です。

2010年10月27日

毎日新聞に掲載されました!

メモリーズが毎日新聞 大阪Viewの取材を受け、掲載されました。

大阪市内で行った特殊清掃現場を取材して頂きました。

新聞社の方も初めての事で最初は不安げでしたが、現場を見て魂に火がついたのか目の前にある現実に食らいついていました。

このような形で一般の方に孤独死について少しでも考えて頂けるのは、本当に有難いし、必要な事だと思っています。

2010年10月25日

久間先生を囲んで

本日の夜フォーラム21主催の会合に、元防衛大臣久間先生が出席されました。

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久間先生は日本人しか出来ない技術を武器に、世界に発信していく事が重要と仰られていました。国内のマーケットは今後更に厳しくなるとも危惧されており、アイデアを出していく必要があると大変ためになる話をして下さいました。

遺品整理のお話しもさせて頂き、今後の業界の事など色々個別にも話ができました。

市議会議員の方や、府議会議員の方なども出席され、色々意見交換ができて大変有難かったです。

初心を忘れず、世の中に必要とされる事を提供できるように頑張りたいです。

2010年10月20日

ハマッてしまいました!

大阪市内で遺品整理を行いました。

長屋の2Kでしたが押入れはパンパンに詰まっていて、1部屋は物置状態。
前の道が狭く、手配した処分業者の車まで20メートルありました。

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この日のメモリーズ現場は2現場あり、スタッフも二手に分かれていました。
私はアルバイトでお馴染みH君と外注スタッフと4人で始める予定でした。が・・

近所の方のご協力で軽トラックを停めさせてもらったのですが、H君まさかの「キー閉じ込み」を演じ(泣)、山下君の現場まで軽トラの鍵を電車で取りに行く事に・・。

メモリーズは家の梱包は社員と研修を受けたアルバイトしか行いません。
莫大な家財道具を私一人でチェックし、梱包することになり作業は大幅に遅れました。

外注スタッフは2時間延長、もうひとつの現場を終えた山下君と部長も駆けつけ何とか終える事が出来ました。

現金含め貴重品が結構出てきて、立ち会って下さった依頼人の方には大変感謝された事が救いでした。

明日も大きい現場が2つあります。
喜んでもらえるよう全力で頑張ります!

2010年10月18日

81歳の恐るべき性癖

大阪市内にある駅前の集合住宅の一部屋で孤独死があり、遺品整理を行いました。

私は故人の姉と現場の前で待ち合わせをしました。
田舎から出て来られたらしく、方言が理解できないぐらいでした。

故人である弟とは連絡もあまり取ってなくて、家にも来た事が無いと言っていました。

鍵を開けて中に入ります。

高齢者の孤独死の場合、家が片付いてない事が多いです。この現場もそうでした。
姉は荒れた部屋を見て大変驚いておりました。

間取りは1DK、台所の向こうに部屋があります。
そこへ入ると亡くなっていた場所である布団がありました。が・・・

もっと気になる事に気付きました。

部屋中に物干し竿がセットされ、そこにはすべて女性の服が数十着吊るしてありました。ふと座卓に目をやると女性のカツラが・・。

私はなるほど・・そういうことか・・。特に驚く事なく淡々と見積を進めていました。

その部屋を見て姉が言いました。

「違う人の部屋に入ってきてしもた!!兄ちゃん早く出ないと起こられる!」と私の手をひっぱります。

「いえいえこの部屋ですよ。姉さん鍵で開けたじゃないですか。」
「弟は男です!」(当たり前ですが)と受け入れません。

お姉さんはパニックになっています。事態が把握できておりません。
しばらくしてお姉さんはひとつの結論に至ったようです。

「ははーん、女がいたな!死んだから金持って出て行ったな!」
お姉さんには女装という引き出しがないようです・・。

部屋の中からは弟の遺品がたくさんあり、それを見て弟の部屋であることは納得するものの、女性ものの服に関しては、最後まで理解できませんでした。

ちなみに近所の人に話しを聞くと、外出するときは男性の格好だったそうです。

2010年10月14日

冷蔵庫寄付

日々の遺品整理の中でご遺族様の承諾を得た物を、無料で寄付させて頂いております。この取組みによりできるだけ再利用を推進し、遺品整理の価格に還元する仕組みをメモリーズは行っています。

今日は行政の方の依頼で冷蔵庫を寄付しました。

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なぜ山下君がやる気に満ちた顔をしているのかはさておき、配送先の方はかなり喜んで頂きました。

この社会貢献をもっと広め、志高く頑張って参りたいと思います。

2010年10月12日

ぞっとした!

つい先日の現場です。

その現場は大阪市内のマンション、40代の男性が首吊り自殺したお部屋の遺品整理です。

私は霊感がありません。しかし自殺現場は何とも言えない重い空気が漂っている気がしてなりません。

依頼主は両親で、ひどく憔悴していました。

「遺品はすべて棄ててください。」

遺品の存在すべてが悲しみだと両親は言いました。

お部屋の中は片付いており、生活に困った感じもなく「なぜだろう・・?」と思いながら作業を進めました。

すべて悲しみだとしても写真などは確認してもらうために、玄関先で作業を見つめている両親に渡します。

私たちは休憩に入りました。


休憩から帰った時、玄関で両親が座り込んで何かしている様子が目に入りました。

私たちが来たのに驚いたご両親はアルバムを慌てて閉じ、「これも棄ててください。」と私に渡しました。

私はきっと昔の息子の写真を見て悲しんでいたのだろうと、胸を締め付けられる思いでしたが、何となくアルバムを開いてしまいました。

その瞬間背筋が凍りつきました。

アルバムに大きい結婚式の写真、おそらく息子さんの結婚式でしょう。

その花嫁の顔が鋭利なもので顔が見えないぐらい刺されていたのです。

怖い・・こんなに怖い現場は初めてです。

アルバムを運んだ後玄関を見ると・・アイスピックが転がっていました。

本当にあった話です。

2010年10月11日

ライブ

昨日心斎橋のnu-thingsにてライブを行いました。

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家族で見に来る予定でしたが、娘が風邪をひいてしまったため、見に来てもらえず少し残念でした。

本番の演奏ですが練習不足は否定できず、頭に浮かんでくるフレーズが音に出来ない感じで苦労しました。だけど人前で演奏する時は、仕事は忘れその瞬間に集中でき、リフレッシュするには最高です。

また今日から頑張ります。

初めて見る海

昨日子供と過ごす時間がありました。

遺品整理の現場はスタッフに任せ、近所の西宮浜まで出かけました。

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娘は石ころを波打ち際に投げて喜んでいました。
すごく幸せな時間でした。

夏の間忙しく家族にも迷惑を掛けたので、そろそろ家族の時間を取らないと・・。

もちろんスタッフも同じ気持ちだと思います。


娘との時間は短かったけど、何か癒されて元気が出ました。
子供って不思議な存在ですね。

2010年10月 9日

鳩のたまご

先日行った大阪市内の遺品整理での事です。

部屋の中がある程度終わって、ベランダの撤去を始めようとすると1羽の鳩が私のほうをずっと見つめています。

近寄ると違う棟に飛んで行き、離れると戻ってきます。

エアコンの室外機を移動すると・・・

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たまごが2つありました。

親鳥が暖めてたんですね。

以前にも同じ光景がありました。

ベランダにあまり出なくなるとこのように巣を作ってしまうんですね。

この日の遺品整理は全撤去でしたが・・
この巣はそのままにしてしまいました。

もちろんご遺族様も賛成してくれました。

2010年10月 6日

高齢者のための整理

大阪市内で高齢者のための整理(福祉整理)を行いました。
一緒に分別を手伝って頂いた娘様より温かいお言葉を賜りました。

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福祉整理は高齢者のための整理です。
いるもの、いらないものなどの分別に時間がかかります。また一度に作業に取り掛かると高齢者の方は、すごく不安になり作業が中断する事も多いのです。

今回のようにお客様に対する心遣いが伝わった時は、最高にうれしいのです。

このようなお言葉を頂き、日々現場で疲れ気味のスタッフには、一番の励ましになると思います。
ありがとうございました。

2010年10月 4日

驚愕猫屋敷その2

後日息子様から連絡がありました。

「今自分たちで作業やってますが、1部屋が限界です。やはりプロにお願いするしかありません。だけど1部屋分値引いてください。」

なかなか根性ある方だ・・と感心しました。

そしてメモリーズの出番となりました!

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玄関を開けるといきなり数十匹いる内の猫が死んでいました。
抱かかえるとすごく硬くなっていました。

普通のゴミ屋敷ならば、コンビニのゴミ袋や衣類などすばやく出せるのですが、到る所に糞尿があり、ゴミを出すごとに襲ってくる臭いと戦いながら作業します。

最初は近くで見ていた息子さん。
「なんでこんな家になったんやろ・・?」ポツリと言いました。

話しを聞くと10年ほど前に親が離婚して、それから連絡をとっていなかったと言います。

「寂しかったんちゃう?」

それからしばらくして息子様が防護服に着替えて、私たちの作業を手伝ってくれました。

「父なんで、これぐらいはしないと・・。」

なかなか手伝える現場ではありません。
本当に根性あるなと感心しました。

2日間かかりましたが、何とか家の中を空っぽにできました。
息子さんもすっきりした表情に変わっていました。

戸締りをしている時、窓のサッシに息子様が置いていた遺品の中に、幼稚園時代と思われる息子さんを抱いた父の写真がありました。

何か得した気分になりました

2010年10月 3日

驚愕猫屋敷その1

私たちの業務の中には「記憶に残る現場」と言うのがあります。
先日の現場はまさしく記憶に残る現場でした。

故人の息子様からの連絡で「家の中が大変な事になっている。」と連絡がありました。父が孤独死してしまったようです。

(私たちの中では)よくある事、すぐお見積にお伺いする事になりました。

「猫がいてますから・・。」と息子さんが言いました。
「大丈夫です。」と普通に答え、現場に向かいました。

現場は閑静な住宅街、家も大きそうです。
現場の周りでは近所の方が出てきて騒がしそうです。

その人ごみの中にいる息子さんと挨拶を交わし、玄関に近づこうとするとなぜか近所の方の視線が気になります。

「期待と不安の視線」とでも言いましょうか・・。

玄関を開ける時もの凄いペット臭がしました。

「これはただ事ではない!」

孤独死なのに、いつもの(と書くのもおかしいですが)死臭がまったくしない!

玄関を開けると強烈な猫のおしっこの臭いが襲ってきます。眉間にシワができ、全身に鳥肌が立つ。現場モードスイッチオンという感じです。

4LDK全部屋ゴミ屋敷、何回も猫が私の足元をすり抜けていく。総数は数十匹でしょうか?糞尿はし放題、えさが無くかなり飢えている感じがしました。

部屋の確認を終え息子さんと話しをしました。

「ぶっちゃけ幾らですか?」
今どきの若者らしいフランクな感じでした。

金額を伝えると「また電話します。」と息子さんは言いました。

2010年10月 2日