訪問介護サービスにメモリーズが掲載されました
隔月刊誌「訪問介護サービス」でメモリーズが特集されました。

増え続ける孤独死、そのほとんどが「セルフネグレクト」と言われる自己放任状態。それを食い止めるべく生きている間に家を片付けて健全な生活に戻す「福祉整理」、そのサービスを立ち上げる経緯、思いなどお話できました。
どの業種も現場が一番尊い..と感じます。
現場に入ると孤独死を少なくするヒントがあるのではないか..そんな事を考えます。
そして日々行う悲しい凄惨な現場を片付ける人間として、孤独死について訴える事がたくさんあると思っています。
そして今日も現場に向かいます!
暑いけど頑張って参ります!
2011年8月25日
手を差し伸べられず・・
遺族より連絡がありました。
「弟が自殺してしまい、その後の清掃をお願いします。」
現場はワンルームマンション。発見が早かったのか特にひどく汚れていませんでした。
パソコンや新しい電化製品は父が使うとのことで、淡々と我々に指示して玄関前でたばこを吸っていました。
すると現場から診断書が出てきました。

病名は「統合失調症」で、物事を考えていく道筋がまとまらない、実際には見えないものが見える、聞こえないことが聞こえる(幻覚・幻聴)、自分の感覚や考えが頭の中できちんと理解できないなどの症状が現われます。
家族は近くにお住まいでした。
自分ひとり生きていくのが大変な時代を嘆いてもしかたないですが、家族が知らなかったとは思えないのでただ残念。
人生の背景まで知ることは難しいですが、誰かが支えになっていればと思うと悲しい出来事に思えます。
2011年8月15日
暑い中、短時間の作業ありがとうございました!
先日大阪市内で行った遺品整理のお客様より感謝の言葉を頂きました。

九州から来られていた親族は、葬儀の間に作業を終えたことで大変感謝されました。
一度帰って遺品整理のためにまた関西に出てくることは、肉体的にも経済的にも負担になります。
一度にすべて終わらせることがどれだけ精神的に楽になるか、私どもは理解しているつもりです。
「心残りなく 故郷へ帰ることができ 感謝の思いでいた事だと思います。」
ご遺族様にこのような賛辞を賜り、スタッフ一同自信になります。
暑さに負けず、一日一日大切に作業したいと思います。
2011年8月13日
ライブ
先月9日に瓢箪山Jewel Wingにてライブを行いました。

曲目はオリジナルとキャロルキングの曲でIt's too lateを演奏しました。
いつもながらたくさんのお客様が来てくれてありがたかったです。
サックスはメロディ楽器なので頭に浮かんだフレーズをエモーショナルに表現する事を求められます。これは普段から楽器を触っていないとできません。
練習不足は否めませんが、きっちり表現できるように頑張りたいと思います。
2011年8月 3日