都会から少し離れた閑静な住宅街で孤独死がありました。
依頼人はお兄様。亡くなった弟さんは独身で大きなお家に住んでいました。
しかし家の中はゴミ屋敷状態で自分たちでは片付けられないとメモリーズに声を掛けてくれました。
お兄様より「このゴミの山から登記済権利証書を見つけて欲しい。」
と依頼がありました。

私たちが搬出するのをお兄様夫婦や兄弟が玄関で見守っておられました。
故人の思い出になるものは、こちらで用意した箱に大切に入れておられました。
物が多く大変な作業でしたが、何とか一日で作業を終えることができました。
権利証書の他にも色々大切な物が見つかり大変感謝されました。
感謝される喜び、きれいにできた達成感、すごく満たされた気分になりました。

