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福祉整理のメモリーズ

代表取締役 横尾 将臣
1969年3月12日香川県生まれ。高校時代にラグビー大阪選抜に選ばれ、20代はサックスのプロとして活躍。遺品整理の仕事を通して孤独死など、高齢者の問題に真剣に向き合うようになる。
商標登録済です。
ごみや不用品を搬出できなくなってしまった
高齢者の方にも幸せに暮らしてもらえるよう、片付けの
お手伝いをすることをメモリーズは福祉整理と呼んでいます。
ごみ屋敷や糞尿まみれのひどい異臭がする部屋の中で
暮らさざるを得なくなってしまった方、そのような状況で
孤独死してしまう方をたくさん見てきました。
そのような高齢者の方に少しでも普通の健全な暮らしをして
もらえるよう、作業をさせて頂いております。

- 認知症などによるごみ屋敷の整理
- 施設入居に伴なう引越しと家財道具の撤去
- 部屋の消臭・消毒をしたい
- 部屋全体、もしくは一部が汚物(糞尿)で汚れており、
清掃をお願いしたい - ヘルパーさんでは手に負えないごみの処分をお願いしたい
- 家具の移動や部屋の清掃をお願いしたい
- 部屋のゴキブリやネズミなどの駆除を頼みたい
- デイサービスや病院に行っている間の数時間で片付けたい

どんなに散らかっていても、
人様の家であることに変わりはありません。
片付け前に貴重品リストに書いてもらったもの、
私たちが大事と判断したものは必ずお渡しいたします。
価格も、年金で生活されているケースが多いので、
高くては頼めないことはわかっています。
ぎりぎりの低価格でお手伝いいたします。
また、まだ使えるけれど処分したいというものに関しては、
弊社が責任を持ってお預かりし、老人ホームなどの施設や必要とされる
高齢者のお宅に寄付させて頂きます。
私たちの何よりの励みです。
使えるものでも処分してしまえばお金がかかります。
私たちは福祉整理の際に使えるものを処分する一方で、
テレビや冷蔵庫などを買えずに独りで暮らす高齢者の方を
たくさん見てきました。
処分をされる方からは「どうせ処分するなら、使ってくれる人が
いるなら使ってほしい」というお声を頂いておりましたので、
そのような高齢者の方に、処分になってしまうはずの
家電製品や家具を使ってもらえるよう、
倉庫を完備し、必要に応じてお譲りできる体制を整えております。

3年間で少しずつ対応地域を拡大してきました。
それは、業務を行う中で、何十万も払ったのに全然臭いが取れていなかった、
この小さい部屋を片付けるだけで何十万もかかった、という現実を見てきたからです。
自分ではどうにもできない、どこに頼んでいいのかわからない。
そんなつらい精神状態で、さらに解決できずに困っている方がいることを思うと、
何としても私たちが力になりたいと感じたからです。
メディアにも多く取り上げて頂き、業務を拡大してきましたが、
一人一人のお客様に対しての思い、ひとつひとつの作業にかける思いは
今も変わることはありません。
メモリーズは依頼主様やその周りの方のことを思って作業をさせて頂いております。


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【台所】 大量のごみもしっかりと分別して処分。 手のつけようがないごみ屋敷もきれい に片付けます。 |
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【和室】 家具や家電、新しいタオルなどは 再利用で寄付に当てさせて頂きます。 |
3DKの団地で一人暮らしの高齢者が小火を出し、危険と判断され施設へ引越。
その後の荷物の整理と処分をさせて頂きました。作業人数4人、作業時間5時間でした。
精神的、肉体的につらくてできませんでしたが、
この料金でここまできれいにしてくれありがたいです。
また写真や貴重品もきっちり仕分けてくれて助かりました。
そして家具1点とテレビ、洗剤など寄付して頂き、本当に助かりました。
気づかなかった事が驚きでした。見た目は多く感じますが、
コンビニなどの弁当の空箱や飲み物の缶、ペットボトルなどが多く、
また新しいタオルなどが多く再利用できるものが多かったので、
安く設定できました。通常なら処分される家具や家電を
寄付という形で再利用でき、私どもも喜ばしい事です。



