初めての大阪
大阪市天王寺区で遺品整理をさせて頂いたお客様よりアンケートが届きました。

お客様は親戚が亡くなったので、九州の方から初めて大阪に出てこられて大変お困りのようでした。
葬儀社様の紹介できっちり作業させて頂きました。
人が亡くなると後の手続きなど意外と大変です。
まして初めて大阪に出てこられて、遺品整理を頼むとなると不安だったと思います。
2日間ぐらいですべての手続きを終えると仰っておりました。
その中の一つである遺品整理をメモリーズで任せて頂き、そしてこのようなお言葉を頂戴しうれしく思います。
はまっちゃいました!
大阪郊外にある戸建住宅4K+駐車場の遺品整理をさせて頂きました。
資源と処分品との仕分けが結構時間がかかってしまい、結局完了したのは17時を回っていました。朝10時から始めたので7時間掛かりました。

予定時間を2時間近くオーバーしてしまいましたが、その理由は資源(鉄など)と再利用(寄付)するものが大変多く、その分別に時間が掛かり過ぎました。
とは言え、メモリーズは処分代を安くするために仕分けは重要視しているので止むを得ない状況でした。
もちろんお客様も協力して下さいましたので、本当に感謝です。
寄付する物もたくさん在庫が増えたので、大勢の方に喜んでもらえると思います。
副作用
先日、依頼主である息子様から癌で亡くなったお父様の遺品整理の依頼を受けました。
片付けをしている時に見つけたメモがありました。

言葉は少ないですが、切実な思いが伝わってきます。
長い闘病生活だったと息子様からお聞きしました。
抗がん剤はすべての人に有効ではないと聞いた事があります。
それぞれの病気に、それに効く薬が開発され、その繰り返しで医学が進歩していくのですね。
癌で亡くなられた現場というのは大変多く感じます。
医学の進歩により亡くなる方が少しでも減少する事をお祈り申し上げます。
束の間の休息
2月もあと少し、メモリーズも恒例となった月末現場ラッシュ真っ只中です。メモリーズに遺品整理・福祉整理を依頼して頂き、感謝申し上げます。
さてそんな中、私が腰痛で療養中のため出社する事が少なく、普段当たり前のようにやっていた山下君との会社での打ち合わせや今後の現場の段取り、手配関係を今日はびっくりドンキーで行いました。

季節限定イチゴパフェをおいしそうに頬張る姿を見て、目を細めてしまいます(笑)
疲れているんやろなぁ・・と思いながら見ていました。
打ち合わせが終わると、山下君は次の現場へ向かいました。
私が療養中の間はできる事が制限されてしまいます。仕事を任せるというのは勇気がいる事、任せる事により人が成長していくという事をこの3ヶ月ぐらいで学んだ気がします。
これからも自分も会社も成長できるように、頑張りたいです。
減ってない・・
先月大阪府内のお家で福祉整理を行いました。
行政の方と見積に同行し、奥さんが退院するまでに部屋を片付けるという依頼内容でした。
戸建3DKの部屋ほとんどが不用品で埋まっていましたが、きれいに片付ける事にしました。

見積時にご主人様は「粗大ゴミとかちゃんと出して少なくしとくから安くしてや!」と言っていたので私も安心していたのですが、当日はさほど減っていなかったので驚きました。
最後は行政の方もご主人様にも大変喜んで下さいました。
奥さんが入院しご主人が一人暮らしが長くなると、だんだん家の中にごみが増え片付けられなかったようです。
男性は家の事、掃除や洗濯、ゴミの分別などは普段手伝わないといけませんね。そして奥さんに感謝される事も大事のようです。
誕生日
今日は娘の誕生日です。
早いもので3歳になりました。

おじいちゃん、おばあちゃんもプレゼントを持って来てくれて、一緒に祝ってくれました。娘はずっとおじいちゃんと遊んでご機嫌でした。
孫を可愛がる親の姿は、初めてと言っていいぐらい親孝行した気持ちになります。
「今が一番可愛い時!」
いつもそう思って娘に接しています。今のところはなついてくれています。
明日からの週末は遺品整理現場が7件入っています。最近メモリーズの傾向として月末の1週間はパニックになりがちです。事故が起こらないよう、精一杯対応したいと思います。
復帰現場
先日腰を痛めてから久しぶりに現場を手伝いました。
狭い部屋だったのですが、結構量がありまして・・苦戦しました。
ベットとかついつい一人で持ち上げようとして、山下くんに
「勘弁してくださいよ〜!!」と叱られました。

作業は約1.5Hで終了しました。
大家さんもOKもらい、依頼主である息子さんも作業時間に大変驚いていましたが、貴重品や印鑑などお渡しして大変満足して頂きました。
今回の作業台は84,000円、相見積で一番安かったとのことです。
宅建協会西支部イベントで情報交換
お世話になっている「おおさか法務事務所」の紹介で宅建協会西支部イベントで活動報告や孤独死や自殺の現状復帰についての問題点など情報交換できました。

現在社会問題となっている孤独死、自殺現場の現状復帰について賃借人(その保証人)と賃貸人が補償問題についてトラブルになっているケースが多く、会員様も興味があったと思われたくさん情報交換ができました。
願ってもこのような場所には中々来れません。本当に招いて頂きありがたかったです。
これからも困っている方ひとりひとり丁寧に作業を行い、喜んで頂きたいと思います。
南大阪の地域情報サイトに掲載されました!
南大阪を楽しむための地域情報サイト「Kitpress」の「私的・すてき人」のコーナーでメモリーズが紹介されました。
サイトはこちらです→私的・すてき人

遺品整理人という使命、志をしっかり伝えて頂きました。
また孤独死を少しでも無くすために始めた「福祉整理」という分野を少しでも理解して頂ければうれしく思います。
地元での情報サイトで取材を受けたことは、すごく意義があると思っています。
今後とも頑張って参ります。
違法です・・
先月大阪市内の団地で遺品整理を行った時の事です。
依頼主は関東から来られた親戚の方。
見積時にまだまだ使える家電製品を買取る事で合意していました。親戚の方は私に鍵を預け、作業終了後1階の理事長さんに鍵を返すようにと言いました。
作業当日、特に問題なく作業は終了しました。

すると買取った液晶テレビがない事に気付きました。結構新しく買取額も高かったので、すぐ親戚の方に連絡を取りました。
「私は何も知らないです・・ただ合鍵は理事長さんが持ってますが・・まさか・・・。」
親戚の方も困惑していました。
まさかと思って理事長さんに確認しに行くと、部屋の奥にまさしく現場の液晶テレビがあり、昼ドラが流れているではありませんか。
事情を説明し、買取品である事を納得してくれたので無事持って帰ることができました。
だけど合鍵で勝手に部屋に入って、遺品を持ち出す理事長・・・。
恐ろしいですね。
温度が気になる・・
大阪郊外の公営団地で遺品整理をさせて頂きました。
70代の一人暮らしの男性の部屋は、ご兄弟の方たちによってきれいに片付けられていました。
ふと見るとベランダに温度計..台所にも..部屋にも..各部屋に温度計が設置されていました。

部屋の中と、外気温の差でも観測していたのでしょうか??
温度が気になっていたと思われます。
北国からやってきた兄弟の方たちは「理科が得意だったからね・・。」と言っていました。
弊社のスケジュールの都合でわざわざ1泊関西に滞在して、遺品整理を立ち会ってくれた兄弟の方たちは、すべて片付いた部屋を見て「これで安心して帰れる。」と安堵していました。
気付かないのか・・
ちょっと前の現場ですが、大阪で遺品整理を行った時のことです。
団地の1階で住んでいた男性が死後1ヶ月ほどで発見されました。ベランダには洗濯物が干してありました。

洗濯物のシャツは日差しを浴び続け、ボロボロになっていました。
ベランダの前は幹線道路で人通りが多い所です。
この団地に住んでいる方は高齢者が多く、空き部屋が目立ちます。セキュリティも危険と言えるでしょう。
近所の方も同じ洗濯物がずっとあれば、異変に気付いてくれなかったのか残念でなりません。
おそるべしカツ丼
今日から2月です。今月もよろしくお願い申し上げます。
1月は後半、遺品整理、福祉整理共にものすごく忙しかったです。スタッフも全然休んでいなかったので本日は完全オフにしました。
久しぶりに夕食は外食することにして、家族で近くの食堂へ行きました。
うわさに聞いていた「カツ丼」を注文すると・・唖然。

こんなカツ丼見たことがない。
できればラグビー現役時代に出会いたかった!
奥さんと二人でチャレンジしたが、奥さんは早々にダウン...。
せっかく頼んだので無理やり押し込んで完食。ただいま胸焼けと戦いながら日記更新中。
明日から現場が続きますが、寒さに負けずスタッフ一同頑張ります。


