苦痛です!
入院生活も10日を過ぎました。
メモリーズの3月は前半落ち着いていましたが、後半は忙しくなってまいりました。
業務に追われながらも頑張っているスタッフに何もできないのが歯がゆいばかりです。
しかし化膿性脊椎炎の温存療法がこんなに苦痛とは...
朝晩の抗生剤の点滴と、あとは安静に...というシンプルそのもの。
おかげで血液検査の数値は正常で、菌が潜んでないか様子をみている状態。
椎間板は菌によって消滅するケースもあるそうです。
今はしっかり治す事、それを信じて療養、そして充電しています。
孤独死の現場
こんばんわ。
スタッフ山下です。
先日、大阪郊外にて死後数日経過した孤独死現場の
お部屋の片付けをさせていただきました。
ご依頼主は故人の息子様2人でとても仲の良い兄弟様でした。
1DKにしてはベランダ・浴室にも荷物があり、物量の多い現場
でしたが、お二人の兄弟がある程度仕分け、片付けをされていました。

亡くなられたのは畳の上でご兄弟のご依頼で6畳全て撤去させて
いただきました。

作業が完了し、何もかも無くなった部屋を見てご兄弟様は
どこか寂しそうな表情をされていたのが印象に残っています。
お部屋は整理できても心の整理はまだ出来ていない様子でした。
鳩のフンが山のように・・・
こんばんわ!
スタッフ山下です。
先日、大阪郊外の団地にて作業させていただきました。
階段4階という以外には別段いつもと変わらない作業だったのですが、
ベランダを見て仰天です・・・

鳩のフンでベランダが埋め尽くされている・・・
写真ではわかりづらいですが、5cmほど積もっていました・・・
ハトの死骸も2羽ほど・・・
フンをスコップで取るたびに粉塵が舞い上がりとても大変でした。
最後は綺麗に掃除させていただきました!
ハトのフンは人体にとても悪いと聞きます、
みなさまもベランダには注意してくださいね。
福祉整理・手塚治虫先生の作品を捜索
こんにちわ!
スタッフ山下です。
先日大阪郊外にて福祉整理を行いました。
ご主人が亡くなり、お母さんの一人暮らしです。
間取りは3DK、しかし全ての部屋が段ボールや衣類が山積みで
ベッドも置けず、寝る場所も無いような状況でした。
ご依頼は寝る場所・・・生活スペースの確保と
ご主人が大切にしていた手塚治虫先生のまんが本の捜索です。
トラック一杯の処分品、お部屋も整理して無事まんが本も探し出せました。
生活スペースも確保してお母さんも大変喜んで下さいました。
思った以上の処分品があり時間もかかりましたが
お母さんに喜んでもらえて大変良かったです。
これからはお部屋を有効に使って安全に生活してくださいね。
はじめまして
2月よりお世話になっています 深見といいます。
この業界は初めてですが、一生懸命頑張っていこうと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
再入院
残念ながら腰痛が芳しくなく、昨日より再入院しております。
病名は
「化膿性脊椎炎」。
高齢の方に多い病気らしく、ちょっと複雑...。
入院は一ヶ月ぐらいなので、その間スタッフにも迷惑をかけてしまいます。
性格上普段は現場もこなし、営業や見積をしながら指揮をとるのですが、今は報告を聞くのみで、なんか参加してないような孤独があります...
会社や家族のためにもしっかり治して、また現場でスタッフと汗を流したいと思います。
東北地方の皆様心から応援しています!
3月11日に東北太平洋沖地震が発生し、テレビから流れてくる映像は現実の世界を疑うような光景でした。自然の猛威を前に、人間はあまりにも無力なのを思い知らされました。
町が一瞬で壊滅し、人々が築き上げた文化やコミュニティ、友人や家族、思い出までものみ込んで行く津波の恐ろしさを、私は忘れる事はできません。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災者の方が「何もなくなったけど命があるからそれでいい。」と気丈に話されているのを見て涙が出ました。
また離れ離れになった家族との再開、瓦礫の前で泣き叫ぶ姿、小さい子供の救出劇、被災者の方のために懸命に働く自衛隊の方々、同じ国民として遠く関西から応援しかできない事に歯痒さを感じました。
この様な事態になるとやはり人は助け合い、励まし合って懸命に生きようとする。その姿に心から感動するとともに、一緒に戦おうと思います。
微力ではございますが、支援金をおくります。
一日も早い平穏な日々が戻るようお祈り申し上げます
Yahoo! JAPAN ID: memories_boss
商品名: 「Yahoo!基金」支援壁紙(100000円)
購入日: 2011年3月14日 14時43分
価格: 100,000円(税込)
注文番号: 52-06390-04755
お支払い方法: Yahoo!ウォレット
3月3日合同供養を行いました
皆様からお預かりしている供養品が、ある程度の量になりましたので合同供養を行いました。
今回は取材があったので、撮影しながらの供養になりました。

僧侶より、「人と人の繋がりが希薄になっているこの世の中で、大切な役割をこなしている。真心で行っていくように。」と賜りました。
気持ちもリセットし、スタッフ一同社会貢献を目指し頑張ります。
階段4階の遺品整理
この季節でよかった!
団地で階段4階の遺品整理を行いました。
家財道具の量が大変多く、スタッフ全員バテました。

本も大変多く、ダンボールいっぱい詰めると持つのも大変なのにスタッフは階段を降りないといけません。
最後の方は、全員苦痛に満ちた表情で頑張りました。
これが夏だったら終わらなかったかもしれません。
遺品整理は体力がないと駄目なんだと、痛感しました。
地方から来られた息子様には、大変喜んで頂きました。息子様の笑顔でやってよかったと心から思えます。単純ですが・・。
早過ぎますが、来る夏のために体力強化を進めていきます(老化もあるので・・)。
京都の日本茶サロン
先週末遺品整理の見積で京都へ行き、その後久しぶりに音楽仲間と会いました。
友人が連れて行ってくれた所は伊右衛門サロンという所です。
京都らしい雰囲気で、週末ということもあり並んで待っている状態でした。
私が頼んだのはほうじ茶ミルクとわらび餅です。

甘党の私にはテンション上がる店でした。
もちろん久しぶりに友人と会い談笑し、気分もリフレッシュできました。
夕方に大阪で見積があったので、あまりゆっくりできませんでしたが、貴重な時間でした。
でもこのお店雰囲気あるし、従業員の方の対応もよく、メニューもなかなか普段飲めないような物も豊富です。
京都に行かれたら是非・・・。
闘病生活
寒くなったり温かくなったり、体調管理が難しい気候です。
先日行った文化住宅の遺品整理現場でメモを見つけました。

現場の間取りは2K、色んな病気を抱えておられたのか薬がたくさんありました。
依頼主である息子様は山口県から出てこられて、一人暮らしをしていた父の所には1度も言った事がないと言っていました。
連絡して大阪に行くと言ってもそっけなかったと息子さんは言っていました。
家は古い文化住宅、そして闘病生活をされていて、そんな所を息子さんに見て欲しくなかったのかもしれません。
テレビの横に孫と写っている写真がありました。
孤独、そして病と闘いながら、きっと息子家族と会うのを楽しみにしていたと思います。


