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愛知県へ応援!

今現場から帰ってきました。

今日はメモリーズスタッフ全員愛知県へ出張です。
大きい現場のため、応援に駆けつけました。

大阪を午前4時に出たので、眠気と戦いながら日記を更新します。

写真は処分品と同化する、メモリーズのホープ金島君です。

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家財道具が大変多く、数回に分けての作業になります。

依頼人の方も仕分けを希望しているので、こちらのペースで作業は行わないようにしています。

またお呼びがかかれば、応援に駆けつけます。

では、おやすみなさい。

2012年2月19日

もったいない!

遺品整理をすると、その故人の人柄がわかります。

今回は几帳面な方です。

rekii.gif

冷蔵庫を開けて驚きました。

残った物を捨てず、必ず保存し、腐らせずに食べる。
食品だけにとどまらず、すべてにおいて無駄なことをしないように、心がけている姿勢が伺えました。

それは生活が苦しいという事ではありません。

年齢は90歳近く...物がない時代に育った方で、物に敬意を示しているぐらい、大切に扱っているようでした。

それは物に溢れ、物を大切にしなくなった現代人へのメッセージのように受け取れました。

私どもの仕事も要らない物は、廃棄物業者へ渡しますが、使える物がたくさんあるのも事実。
”もったいない”という思いを継承し、有効利用できるように、もっともっと努力したいと思います。

2012年2月18日

古い団地で

まだ大阪には、築40年以上の団地がたくさんあります。
5階建てでエレベータはありません。どう考えても高齢者向きではありません。
しかし、このような団地には高齢者の方が大変多いのです。

このような団地では孤立死が多いです。

先日も団地で孤立死現場を、整理しました。

senko.gif

見積時は、遺族がたくさん来られて、貴重品を探していました。
死後3週間以上経ち、臭いもきつかったですが、形見分けなどを相談していました。

しかし通帳だけが見つからず、作業当日、遺族を代表して1名兄が来られました。

寒い中、我々スタッフの作業を見ながら、色々確認してもらいました。

心配していた通帳も見つかり、作業にも満足してくれました。

この家の隣、上、下、すべて住んでいる方がいます。
高齢の方が一人暮らしで近くに住んでいて、死後3週間も発見されないのは残念です。

地域で高齢の方と共存できるコミュニティの構築が、凄惨な孤立死を防ぐことに繋がります。
更に高齢化が進む中、真剣に向き合わなければいけない問題です。

2012年2月15日

ありがたき出会い

お父様の遺品整理を依頼してくださった娘様より、お客様の声を頂きました。

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たまたま知り合いの葬儀社の方が、別件で訪問中に、他社で見積をされているとお聞きして、連絡を頂きました。

葬儀社の方より「安くしてあげて!」との条件でしたが、問題なく進めさせてもらいました。

お褒めの言葉を頂き、スタッフ一同喜んでいます。

周りに片付けの事でお困りの方がいましたら、是非ご紹介ください。

ありがとうございました。

2012年2月 9日

仕分け重視!

遺品整理において仕分けの判断は、非常に重要です。

貴重品としてお客様に返却する物。この日は家系図の書籍、五円玉を紐で通した物、写真、現金(古銭)、金庫、など押入れから出てきました。

同居していた方さえ「こんな物があったんですね・・。」と驚かれていました。

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不用品を片付けるのではなく、整理するというスタンスで作業するメモリーズでは、故人がどのような人生を歩んでこられたのか分かる場合が多々あります。

同じ趣味を持った方の現場に遭遇すると、親しみを感じます。

私の場合、音楽の趣味とか同じだと、所有しているCDを見ながら

「この人のサックスいいよねぇ・・おおっこのCD持ってるんや・・。」とか、勝手に話しかけたりしてしまいます。

ご家族が遺品の整理で、部屋の隅々まで確認する事は、なかなか大変だと思います。

整理をしながら、ご家族の方と故人の話しができる時は、時間はかかりますが、楽しいし、勉強になったりして、益々この仕事にのめり込んでしまう自分に気付きます。

今日も勉強させてもらいます。行ってきます!

2012年2月 8日

少なすぎる..

大阪でワンルームマンションの一部屋の遺品整理を行いました。

依頼主は90歳近いお姉さん。
弟が近くのお風呂屋さんで倒れてしまったそうです。

それにしても部屋を見てびっくりしました。
荷物が少ないのです。

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フローリングに1畳分のじゅうたんがあります。そこに寝ていたのでしょうか、冷たすぎます。

衣類はベランダにかかってあるのみで、ユニットバスに洗濯洗剤がありました。お風呂でごしごし洗っていたのでしょう。

決して生活が逼迫していたわけではなさそうです。

遺品整理の処分の量は、布団袋2枚分。

最後お姉さんは、部屋を見つめながら何か話しかけているようでした。

目に見える生きた証は少ないけれど、心にはしっかり「証」が刻まれているように思えました。

2012年2月 7日

すべて良です!

葬儀社様ご紹介で、遺品整理をさせてもらったお客様よりハガキを頂きました。

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あまり会話はされない方ですが、指示が的確で作業はスムーズに進みました。

このお言葉は、お客様らしい表現で、うれしく思います。

ありがとうございました。

2012年2月 6日

心の整理。

こんにちわ。
スタッフ山下です。

早いもので、つい最近までお正月だったのに
気が付けば2月ですね。
時が過ぎるのは早いです。

先日、大阪郊外の団地にて遺品整理をさせていただきました。
お客様は関東の方で故人の娘様とのこと。
一般的は2DKの団地で比較的片付いておりました。

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部屋の片付けをしていると押入れの奥から思い出の品々
(レコードやおもちゃ、アルバムなど)がたくさん出てきて、
お客様は「こんなところにあったんだ・・・」と非常に懐かしんでおられました。
ただ、持って帰るわけにもいかず処分してくださいとのこと・・・

部屋を整理し、ガランとなった部屋を見て「これで肩の荷がおりました、
ありがとうございます。」 と言っていただきました・・・が、お客様の
目には涙が・・・

心の整理は・・・難しいですね。

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2012年2月 1日

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